食事内容から取り組んでいるバストアップ

食事内容から取り組んでいるバストアップ

親と子は外見が似ているように、バストサイズは遺伝が大きいと考えています。

 

私の母親はバストが小さ目でしたが、大人になった私も母親と同じような大きさのバストサイズでした。

 

遺伝なので仕方ない気はしますが、自分のバストサイズはコンプレックスの1つだったので、いずれ豊胸すると決めていました。

 

しかし、豊胸手術を受ける美容整形外科を選んでいた、本当にベストな選択肢なのかと疑問を抱きました。

 

豊胸は確実にバストサイズをアップ可能です。

 

ただし、体に傷を付けることになるので、最終手段に残しておくことにしました。

 

豊胸手術以外のバストアップ方法を考えた時、食事内容でバストアップを図ることにしました。

 

食事は毎日するものなので、バストアップに期待できる内容にすれば、効果を実感できると考えたからです。

 

私が注目したのは大豆食品です。

 

まず、大豆にはイソフラボンが含まれています。

 

イソフラボンは女性ホルモンに近い働きがあるため、女性らしい体形を作る上で魅力的です。

 

そのため、毎日の食事で必ず大豆食品を食べることにしました。

 

納豆や味噌汁、豆乳などの大豆食品を必ず食べるようにして1年経過し、AカップからBカップになりました。

 

また、大豆食品を食べるようになってから肌のツヤやハリも良くなっています。

 

バストアップに悪影響な行動

 

せっかく本格的にバストアップをしたいと思っているのに、それを妨げるような生活習慣があるとすればそれは残念ですし、それではいつまでたってもバストアップができないことでしょう。

 

ではどんな行動がバストアップを妨げてしまうのでしょうか。

 

その1つはデスクワークです。

 

実はデスクワークというのは同じ姿勢で何時間も作業をするために肩甲骨が硬くなってバストが垂れやすくなってしまうのです。

 

デスクワークの女性は定期的に席を立ち、ちょっと体を動かす工夫をすることができるでしょう。

 

さらにタバコもあまりよいものではありません。

 

タバコは健康に悪いのですが、それはバストにもよくありませんのでバストのハリを失わせる原因になってしまうかもしれません。

 

また、女性がよくする脚組ですが、それは座ったときにスカートの中を見られないようにするために必要なのかもしれませんが、そればかりしていると体がゆがんでしまい、それは結果としてバストにはあまりよくありません。

 

左右のバストの位置が同じではないということが起きてしまうかもしれないのです。

 

その他あまり高いハイヒールなども前のめりになりやすいので注意が必要です。

 

基本はいつも正しい姿勢でいることがよいのであり、そうではない姿勢がバストアップにはよくないのです。