バストアップ効果の高い筋肉トレーニング

バストアップ効果の高い筋肉トレーニング

バストアップはいろいろな方法がありますが、今回は無料で誰にでもできる筋肉トレーニングでバストアップを促す方法をお伝えしたいと思います。

 

その方法は、腕立て伏せをゆっくりと行なう方法です。

 

バストアップに定番なのが腕立て伏せですが、中途半端にやっていては肩周りの筋肉も使ってしまうために、胸回りの筋肉を効率良く鍛えることができません。

 

しかし胸の筋肉を中心にゆっくりと負荷をかけることで、胸回りの筋肉を刺激して、バストアップを効果的に促すことができるのです。

 

やり方はいたって簡単です。

 

腕立て伏せのスピードを半分にすればいいのです。

 

例えば腕立て伏せを1回行うスピードを1秒だとすると、2秒から3秒程度の時間をかけてゆっくりと腕立て伏せを行うのです。

 

こうすることによって、胸の筋肉にかかる刺激がより強くなり、それと同時に胸あたりの細胞に女性ホルモンが分泌されやすくなるので、バストアップを促すことができるということです。

 

腕立て伏せの回数はご自身が限界だと思う回数×3セットを行うように意識してみてください。

 

週に2日程度でいいです。

 

ご自身のペースに合わせて、このスロー腕立て伏せを日常生活に取り入れることをお勧めします。

 

そうすれば2ヶ月程度で胸回りに脂肪が大きくなり、バストアップ効果を実感することができるはずです。

 

バストアップサプリメントと胃腸の関係

 

食べ物の消化や吸収は胃腸で行われます。

 

そしてたくさんのものを一気に食べると体は胃の中にあるもの全てを消化することに力を注ぎます。

 

そのため一つの栄養素を体が効率よく摂取することはできません。

 

しかし食べたものが少量である場合、それは無駄なく消化吸収されます。

 

このような体の仕組みを考慮に入れると、バストアップサプリメントも胃が空の状態のときに摂取すると効率よく吸収されることが理解できます。

 

しかし注意しなければならない点もあります。

 

食べ物が胃の中に入るとそれを消化するために胃酸が分泌されます。

 

しかし胃の中にあまりものが入っていない状況ですと胃酸が胃の壁に触れてしまい、そこが刺激を受けることになるのです。

 

そのため胃腸が弱い人は、このような仕方でのバストアップサプリメントの摂取は避けるようにします。

 

少し効率は悪くなるものの、胃腸が弱い人はものを少し食べてからバストアップサプリメントを摂取することができます。

 

そうすることで食べ物が胃をカバーし、胃酸が胃の壁を刺激することがなくなるのです。

 

たくさんのものを食べてからサプリメントを摂取するのではなく、少量のものを食べるという大切なポイントを意識していれば、この方法で効果を見ることができます。